受けようかどうしようか迷っていた任意の予防接種

来年は幼稚園に行き始める予定だし、
ひどい症状や合併症のことを考えて、
やはり受けることにしました。
去年の12月に、インフルエンザや3種混合の予防接種を受けたんだけど、
その時は
「こわいぃ〜っ!」「いやだぁ〜っ!」って泣いて困ったので、
昨日から何度か言い聞かせてました。
私:
「明日、注射しに行こうね。しおりちゃんが病気にならないように
チクッってするんだよ。
ちょっと痛いけど、すぐに終わるから頑張ろうね。」しおりん:
「うん!しおり、もうお姉ちゃんだから、泣かないんよ。
こないだ(=3種混合の時のこと。)、赤ちゃんは泣いてなかったのに、
しおりちゃん泣いちゃったんだよ。
でも、もう泣かないよ。」そして、今朝起きてからは、
「早く注射しに行こうよ!」って、張り切り過ぎ!
「また口ばっかりで、病室に入ったら泣くんだろうなぁ。」
「でも、もしかしたら、頑張ってくれるかなぁ。」と、
不安と期待をして、病院へ。
病院に入っても、全然普通に振舞うしおりん。
ドキドキしてたのは私の方。
そして、病室に入っても、
「『もしもし〜』もするの?」なんて言って、
自分からお腹を出すし、
聴診器を当てるのも、喉を診るのも、普通にクリア。
いよいよ、注射!
注射器を見て、少ししおりんが緊張したように感じたけど、
消毒したら、
「これ、気持ちいいねぇ。なんかいいにおい!」なんて言う余裕。
注射を打つ時は私がしおりんの両足を股に挟み、
手も押さえて、暴れても大丈夫なようにしていたけど、
微動だにせず。
「あのミニーちゃん見てたら?」って、視線をそらすように言ったんだけど、
注射をじぃ〜っと見つめたまま、
注射終了。
途中、
「い゛っ!」と小さい声を上げただけで、
全然泣かずに無事終了しました!
親バカですが、
もう、とっても嬉しくって、
私が泣いちゃいそうでした

超怖がりのしおりんだから、絶対泣くって思ってたのに。
約束通り、我慢できるなんて!
先生や看護婦さんもいる前で、しおりんを褒めまくり、
(先生や看護婦さんも一緒になって褒めてくれました。)
しおりんを抱きしめちゃいました。
しおりんも嬉しそうに、そして照れくさそうに
「だってぇ〜。しおりちゃん、もうお姉ちゃんだもぉ〜ん。
ちょっとチクっとしたけど、大丈夫だったよ。」本当に、お姉ちゃんになったね!!!
しおりんが数日前から作りたがっていた、
折り紙で作る『魚釣り』。
「いい子に注射できたら、魚釣り作ってくれる?」って言うので、
約束していたのと、
病院に入る直前、魚釣りだけじゃ、インパクトが弱い気がして、
「泣かなかったら、帰りにアイスクリーム食べよう!」って私の方から約束したのが、
功を奏したのかな?
今日もとても暑かったので、
帰りに近くのミニストップでしおりんと二人で食べたソフトクリームは
とてもおいしかった

しおりんもとっても喜んで食べました。
そして、家に帰って、約束どおり、『魚釣り』を作ってやりました。

先日、そごうのおもちゃ売り場で
昔懐かしい魚釣りのゲームにはまってたしおりん。
私の作った『魚釣り』も、嬉しそうに何度も何度も遊んでました。
「こんなに喜ぶのなら、もっと早く作ってやればよかった」って思ったけど、
作っていたら、
注射を泣かずに乗り越えられなかったかも?!